FXCMジャパンが誇るFX取引ツール「Trading Station」に搭載されているチャートツール、「Market Scope チャート」のユニークな機能を解説します。

チャートのローソク足は、あらかじめ設定された期間以外にも、自分の好きな期間で設定することができます。
例えば、7分足や、3時間足など特殊な設定でチャートを表示させれば、多くの投資家が見過ごしているような相場の動きを見つけられるかもしれません。

「Market Scope チャート」なら、「売り」のレートと「買い」のレートをワンクリックで切り替えることが可能です。
正確な損益計算をするためには、「売り」と「買い」のレートを区別して考える必要があります。
ショートでエントリーしたい場合やロングを決済したい時には「売り」のレートを見て、ロングでエントリーしたい場合やショートを決済したい場合には「買い」のレートを確認しましょう。

複数のチャートを表示させて一つの通貨ペアを詳しく見ている時に、この設定を遣って他の通貨ペアを見てみたいと思ったことはありませんか?
「Market Scope チャート」のリンク機能を使えば、複数の画面の通貨ペアを同時に切り替えることができるので、相場が急変した時にもすばやく対応することができます。

メイン画面からプライスパネルのみを取り出して、ドラック&ドロップで好きな場所に配置できます。
プライスパネルは常に、他のソフト(ブラウザやエクセルなど)よりも手前に表示されているので、パソコンの画面のお好みの場所に『ガジェット』のようにして置いておくこともでき、サイズも画面に合わせて大・中・小が選べます。
常に最新のレートをチェックできるので、チャンスを逃がす心配はなくなります。また、必要な通貨ペアだけ表示させることができるので邪魔になりません。
為替チャート「Market Scope チャート」を使い倒そう!

FXCMジャパンオリジナルのFX取引ツール「Trading Station」に搭載されているチャートツール、「Market Scope チャート」を使い倒そう!













