Trading Station 操作マニュアル

シグナル

 
 

シグナル

シグナルの図

シグナルとは、各テクニカル指標等を用いて設定された条件に基づく売りシグナルや買いシグナルを、ポップアップウィンドウやサウンドでお知らせする機能です。また、一部のシグナルにおいては自動的に売買が行われます。

※本機能は弊社サポート対象外です。予めご了承ください。
※本機能による売りシグナル及び買いシグナルは特定の売買を推奨するものではございません。
※Allow trading(取引許可 = シグナルによる自動売買機能)に関してはお客様自身の責任においてご利用ください。

ポップアップウインドウ

設定した条件を満たすと表示されます。「イベントを表示」からも表示できます。

シグナルの図

ページトップへ戻る

シグナルを追加

シグナル機能を使用します。各シグナルは予め定められた条件に基づき、売りシグナルや買いシグナルを示します。
また、売買シグナルの他、プライスアラートやマージンアラートを設定することができます。
シグナルを選択後「OK」をクリックし、プロパティ画面にて必要に応じて設定を変更します。

シグナルの図

ページトップへ戻る

シグナルのプロパティ

各シグナルのパラメーターを設定できます。
「MARGINGALERT(余剰金額アラート機能)」や「PRICEALERT(プライス・アラート)」ではアラート発生レベルの設定や、 メール配信・通知メールの設定も可能です。

※メール配信・通知メールを利用するためには、オプション→シグナルのオプションでの設定が必要です。
※ご利用のメールサーバーによっては、メール配信・通知メール機能が使えない場合がございます。予めご了承ください。
なお、SMTPサーバーの設定詳細については、ご利用のメールサーバー管理者へお問い合わせください。 

シグナルの図

【重要】取引許可(Allow trading)について

一部のシグナルでは取引許可(またはAllow trading)項目を「あり」に変更することにより、 自動的に売買が行われます。
※本機能に関してはお客様自身の責任においてご利用ください。

両建て可不可: 両建てを選択した際、両建口座をお申し込みの場合はシグナルによる売買がそれぞれオープンポジションとして成立します。両建口座をお申し込みではない場合は、反対売買によってそれぞれポジションが相殺されます。
「買い」または「売り」を選択した場合は、選択したサイドのみ売買が行われます。

取引額: トレーディングステーション口座の場合は1,000通貨単位を、TSタイト口座の場合は10万通貨単位を、取引額項目に掛けた数値が実際の取引額となります。取引システム本体の取引額とは単位が異なりますので、ご注意ください。 例)TSタイト口座で取引額を「1」と設定した場合、10万通貨×1=10万通貨毎の取引となります。

リミット設定: ポジションオープンと同時に、指定したpip離れたレートへリミットオーダーを発注します。

トレイリングストップ設定: ポジションオープンと同時に、指定したpip離れたレートへストップオーダーを発注します。その際、トレイルの移動幅は自動的に0.1pipとなります。


ページトップへ戻る

シグナルを管理

シグナルの停止・開始、またはシグナル内容の設定変更を行います。

シグナルの図

ページトップへ戻る

イベントを表示

シグナルイベントを表示します。

ページトップへ戻る

ストラテジーテスト

選択したシグナルのバックテストに使用します。本機能は取引許可(Allow trading)を有効にした場合にのみ利用できます。

シグナルの図

ページトップへ戻る

PRICEALERT(プライス・アラート)

プライスアラートとは、設定したレートに到達した際に画面上に通知を行う機能です。
以下の方法で設定することができます。

①「シグナル」→「シグナルを追加」から「PRICEALERT(プライス・アラート)」を選択します。
※チャート上で右クリック→「プライスアラート」→「プライスアラートの追加」からも設定できます。

②プロパティ画面で「パラメータ」を設定します。

シグナルの図

  • 価格の種類 ...売値、買値を選択します。
  • ロウソク足のサイズ ...時間足を選択します。「ティック」以外の時間を選んだときは選択した期間の終値で判断します。
  • 平滑化の方法 ...平滑化の方法を選択します。「非平滑化」を選択すると、そのままのレートで判断します。
  • 平滑化の期間 ...「非平滑化」以外を選んだときは平滑化する期間を設定します。
  • Price ...プライスアラートのレートを設定します。
  • 状態 ...アラートを出す条件を設定します。条件はそれぞれ以下のとおりです。
    クロス レートがPriceを上抜け又は下抜けしたとき
    上抜け レートがPriceを下から上に抜けたとき
    下抜け レートがPriceを下から上に抜けたとき
    タッチ レートがPriceと同じになったとき

③「通知」で、メッセージ表示、サウンドプレイ、メール配信・通知メールの有無を設定します。

※メール配信・通知メールについて
「通知メール」機能は事前に「ファイル」→「オプション」→「シグナルのオプション」で、設定が必要です。なお、SMTPサーバーの設定詳細については、ご利用のメールサーバー管理者へお問い合わせください。

ページトップへ戻る

MARGINALERT(余剰金額アラートシグナル)

余剰金額アラートとは、予め設定した余剰金額割合を下回った際にシグナルを出す機能です。
アラートは余剰金額割合毎に5パターンを設定することができます。
余剰金額アラートの設定方法はつぎのとおりです。

①「シグナル」→「シグナルを追加」から「MARGINALERT(余剰金額アラートシグナル)」を選択します。

②プロパティ画面で「パラメータ」を設定します。

シグナルの図

  • 余剰金額監視頻度(秒) ...余剰金額割合のチェックを指定した秒数毎に行います。
  • アラートタイムアウト(分) ...アラートの表示期間を設定します。
  • このレベルを使う ...余剰金額アラートを有効/無効にします。有効にする場合は「あり」を、無効にする場合は「なし」を選択します。
  • 証拠金レベル ...アラートを出す余剰金額割合を設定します。
  • レベル指定単位 ...余剰金額アラートの対象を「余剰金額割合(パーセント)」、または「余剰金額(口座通貨)」から選択します。

③「通知」で、メッセージ表示、サウンドプレイ、メール配信・通知メールの有無を設定します。

※メール配信・通知メールについて
「通知メール」機能は事前に「ファイル」→「オプション」→「シグナルのオプション」で、設定が必要です。なお、SMTPサーバーの設定詳細については、ご利用のメールサーバー管理者へお問い合わせください。 

ページトップへ戻る

ページトップ

コンテンツ一覧