ご利用にあたって
保全信託スキーム
2009年8月に施行された金融商品取引業等に関する内閣府令により、通貨関連デリバティブ取引等を行う外国為替証拠金取引業者は、お客様からお預かりした顧客資産に対し信託会社又は信託業務を営む金融機関への金銭信託により自己の固有財産と区分して管理することが義務付けられています。
資金の安全性は外国為替証拠金取引業者を選ぶ上で重要なポイントです。FXCMジャパンでも、お客様に安心してお取引いただくために、保全信託スキームを実施しています。
保全信託スキームとは、信託銀行に自社口座とは別に信託口座を設けて、顧客資産の管理を委託する制度です。委託先はみずほ信託銀行です。この仕組みの導入によって、万一、当社に破綻等の事態が起きた場合でも、お客様の大切な資産は保全されます。
保全信託スキームは、お取引の元本を保証するものではありません。外国為替相場の急激な変動で預託されている証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
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| ポジションがない場合 | ニューヨーク時間午後5時時点の取引証拠金全額 |
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| ポジションがある場合 | ニューヨーク時間午後5時時点の取引証拠金並びに、当該時刻のお客様の保有するポジションと当社所定の評価レートにより算出した評価損益を反映した額 |
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