
ブラウザを介さないPCインストール方式を採用することで、ブラウザ機能に依存しない独自のアプリケーション設計が可能となりました。これにより、ブラウザ型のツールでは難しかったストレスフリーでスムーズな操作性を実現。スピード感が求められるお取引きにも十分に対応できます。
- 【PCインストール型の優位点】
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- 直接入力の反応速度が速い
- 右クリックを使用した操作性の向上
- チャートなどのグラフィックの描画速度が速い
- オーバーヘッドの少ない通信環境

取引レートやチャート、ポジション情報など複数のウインドウをタブ表示することによって、取引システムFX Trading Station 2.0の一覧性に優れた特長が一段とパワーアップ。操作性を維持しつつ、シンプルな画面レイアウトを実現しました。
ウインドウ・プロファイルの設定により、トレーダー独自が設定した各ウインドウのサイズや配置などの画面構成を保存することが可能。
各タブをドラッグしていただくことで、本体のアプリケーションと独立して表示させることができ、ウィンドウの配置変更やタブの分割・集約のカスタマイズが行えます。
例えば、右記サンプルのようにMarket Scope チャートと取引レートを並べて表示させたり、各ウィンドウを一つのウィンドウに集約することも可能です。

取引レート画面のレート欄をクリックするだけで、成行注文ウィンドウがポップアップ。
また、「アドバンス」ボタンをクリックすることで、ストップオーダー/リミットオーダー/トレイリング・ストップの注文も同画面内で設定可能です。
ブラウザ型では実現が難しかった、ms(ミリセカンド)単位の値洗いが可能になりました。
指標発表時でも高速の値洗いが可能となることで、スピードを要求されるFX取引きでのチャンスを逃しません。

複数のチャート画面の同時表示も、PCインストール型なのでストレスなくスムーズな表示が可能です。ブラウザ型では体験できない心地よい操作感をぜひ体感してください。

注文は通常メニューからだけでなく、取引レート画面やチャート画面、ポジション管理画面など様々な画面から簡単に実行可能。
どんなときでもお取引きのチャンスを逃しません。

複数の画面デザイン(=スキン)からお好みのデザインを選択できます。画面分割やウインドウの数などとあわせて、取引スタイルに合わせてカスタマイズが可能です。
- 【スキン(標準装備6種類)】
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- Japan Blue
- Mac Style
- Metallic
- Midnight
- XP Style Theme
- Vista

指値注文はもちろんのこと、注文のキャンセルもチャート画面上からワンクリックで実行可能。お取引きのタイムロスを最小限に抑えます。
また、ストップオーダーとリミットオーダーの変更はドラッグ&ドロップで簡単に実行できます。罫線分析と併用することにより、視覚的な注文設定を実現しました。

ストップオーダーやリミットオーダーなど設定した注文状況は全てチャート上で閲覧が可能。
チャートで表示されるフィードプライスが、買値と売値の双方を表示。ロング(買い持ち)/ショート(売り持ち)を実行するうえで、直感的な価格の把握が可能です。
また、テクニカル分析とあわせて指値注文やポジション管理も可能です。

デフォルトで選択可能な設定の他に、自分好みの時間足の設定が可能です。ご自分の取引スタイルにあわせて最適な設定をご利用いただくことができます。
- 【マニュアル設定可能な時間足】
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- 「時」単位:h1~h36
- 「分」単位:m1~m40
- 【デフォルトで選択可能な時間足】
- Tick、1分、5分、15分、30分、60分、日足、週足、月足

テクニカル分析を行う上で不可欠なテクニカル指標。しかし国内の各FX会社の多くは株式システムからスタートしているためテクニカル指標も株式のものを流用している場合が多いのが現状です。
FXCMジャパンでは国内で人気の「一目均衡表」はもちろん、為替取引において短期売買やレンジ相場で使われる「RSI」「ストキャスティックス」「PPMA」、中長期売買で使われる「ROC」などの為替に特化したテクニカル指標が充実。 ニーズに合わせて指標を使い分けることで、より的確なテクニカル分析が可能になります。
FXCM ジャパンのメインカバー取引先は、世界でも有数の外国為替証拠金取引業者であるForex Capital Markets,LLC。その取引高は22.5兆円規模。 Forex Capital Markets,LLCでは複数の有力金融機関からその時々の各行ベストプライスの提示を受け、複数の売値及び買値を合成し、最も有利なレートが生成され、FXCMジャパンを通じてお客様に提示されます。

FXCMジャパンでは2005年7月より保全信託スキームを導入。顧客資産の保全性を確保しながら順調に事業を拡大してきました。2008年6月からはお客様資産をみずほ信託銀行へ区分管理し、有効証拠金の100%以上を同信託銀行へ区分管理するなど、より強固な保全信託の仕組みを構築し、お客様の資産の安全性の確保に努めております。
































