FXCMジャパンのこだわり
フェアでクリアな取引環境~NDD方式はウソをつかない~(2)
BBO(Best Bid Best Offer)
FXCMジャパンでは、各銀行にて提示されるBid(売値)とAsk(買値)にて、それぞれ一番条件がよいものを基準として当社のレートをご提供しています。売値と買値は、別々の銀行から提示されることもありますので、売値が買値よりも高くなる(通常は売り値が買値よりも低くなる)ことがあります。このレート提示方式をBBO (Best Bid Best Offer)と呼んでいます。
BBOに込められたこだわり
BBO方式はインターバンクの実勢レートをリアルタイムに反映するため、インターバンク(銀行間)市場で提示されているレート(実勢相場)と大きく乖離することはございません。実勢相場と大きく乖離しないのは、NDD(インターバンク直結)方式を採用しているためであり、日本の個人投資家にフェアでクリアな投資環境を提供したいとするFXCMジャパンの思いがレートに込められています。
FX会社を選ぶ際には、表面的なスプレッドだけではなく、レート提示の仕組みや思想を考慮いただければ幸甚です。
前述の条件を踏まえて、FXCMジャパンが提供する最もスプレッドの狭い商品「TSタイト」では、提示レートのスプレッドがマイナスになることがあります。
マイナススプレッドが提示されているときには、その瞬間に売買することによりスプレッド分の利益を得ることが可能です。インターバンクの仕組み上、マイナスのスプレッドが長時間継続して表示されていることは非常に珍しいことです。これは、FXCMジャパンが、インターバンク(銀行間)市場から最も条件のよいレートを、売値と買値それぞれで選び出し、何も調整せずにお客様に提示している証明でもあります。

マイナス表示が93分間連続された実績の例。
(「豪ドル/円」2009年12月22日09時34分JST~11時07分)
為替レートは秒間数回の価格提示変更があり、刻々と変化していますので、このように継続的な逆転現象は非常に珍しい現象です。
このように、可能な限り投資家のお役に立てる取引環境を提供する。
それがFXCMジャパンのこだわりです。
フェアな取引環境でトレードをご希望のお客様は口座開設へお進みください。
FXのプロも認める世界標準のFXツールをぜひ体感してください。














